ご葬儀の流れFlow

事前のご相談~お打合せ~訃報のご連絡

事前のご相談

ご葬儀に関する疑問やご相談、生前のご予約に専門スタッフが丁寧にお答え致します。

危篤のご連絡

一般的に3親等内の直系血族(上は故人の曽祖父、下は曾孫くらいまで)の方々へ連絡となりますが、必ずしもと言う訳ではありません。方法は電話、電報、FAX、メール等でのご連絡となります。

ご臨終に際して

お亡くなりになりましたら私共へご連絡下さい。故人をお迎えに上がります。

ご遺体の搬送と安置

安置されます場所をお決め頂き、ご指示下さい。
天礼会館・大和会館もしくはご自宅や他の場所等、ご指定の場所へご遺体を搬送させて頂き、枕飾り等をご用意させて頂きます。

ご葬儀のお打合せ

ご予算、日時、形式、菩提寺の有無、喪主や世話役(葬儀委員長)、およその会葬者数等をお伺いし、お見積りさせていただきます。
また故人のお写真をご用意いただき、ご遺影とするのための背景消去などもさせていただきます。
併せて、故人の思い出のお写真をお預かりし、メモリアル映像(DVD)の作成もお受けいたします。詳しくはスタッフの方までお問い合わせください。

通夜・葬儀の手配

お打ち合わせとお見積りの内容に従い、火葬場の手配や、霊柩車・式場・お礼状・返礼品・生花等の手配をスタッフが行わせて頂きます。

訃報の通知

全てのご親族や懇意にしておられた方々、お勤め先等へお亡くなりになった事をご連絡し、菩提寺があればそのご住職にもご連絡下さい。
ご連絡されます内容は、通夜ならびに告別式の日時・場所(住所・地図)・連絡先と、香典や献花をご辞退される場合は、この時一緒にお伝えしておく事も必要です。
会館葬をされます場合、地図等はこちらにございますので、スタッフの方までお申し付け下さい。

納棺~お通夜・告別式~初七日

納棺と祭壇の設営

できるだけ多くのご親族の方にお集まり頂きます。
また故人のお体をお清めする「湯潅」(ゆかん)のサービスもご希望により行います。
納棺に際しましては、メガネやガラス製品などの燃えない物や、書籍等の燃えても残る物、燃える事により遺骨が変色するような物を入れて頂く事はできませんので、ご不明な場合はスタッフまでご相談下さい。
納棺と祭壇の設営が済みましたら、棺を祭壇に安置致します。

お通夜

通夜の席次は基本的に棺に近いところに喪主、それから遺族、親族、友人と故人と関係の深かった順となり、 焼香順もこの順序で、その他の会葬者はこの後となります。
通夜の前にご焼香の順や作法などにつきましてはスタッフよりご説明させて頂きますので、その作法に従って行って下さい。
喪主・遺族は、弔問客には平等に振る舞い返礼は簡潔、通常送り迎えは致しません。
式の進行は全てスタッフが行いますので、ご安心下さい。

ご葬儀・告別式

現在は同時に行われますが、遺族や近親者が故人の冥福を祈る式が葬儀であり、友人・知人が故人とお別れするのが告別式です。 こちらも進行はスタッフが行います。

最後のお別れ

告別式終了後、故人と最後の対面と傍らに「お別れ花」を添えてあげます。
お別れ花はスタッフがご用意致します。

ご出棺と火葬

喪主、ご遺族、ご親族の方の手により、棺を霊柩車へお運び頂き、ご出棺となります。
霊柩車へは遺影をお持ちになり喪主が、共車へは他のご遺族、ご親族の方にお乗り頂き火葬場へ向かいます。
出棺の直前には喪主からご会葬頂いた方へのご挨拶を行いますが、無理な場合はスタッフへお申しつけ下さい。
火葬許可証につきましては予めスタッフの方がお預かり致します。

収骨

お二人一組となり、喪主、ご遺族、ご親族の順にて、故人と近しい方から収骨を行います。

初七日と精進落とし

近年では「繰上初七日」といい、火葬後に初七日の法要と精進落としを行います。
精進落としの際には、先だって喪主よりご挨拶を行います。
また導師様がご一緒にお食事をされない場合は、お車代とは別にお膳料をお渡しするのが通例です。

よくある質問

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